自己資金とは創業者が自ら貯めて準備をした資金のことです。

現実の事業面では自己資金が多いに越したことがないのは言うまでもありませんが、創業融資という点からみても自己資金は非常に重要です。自己資金をどれだけ準備できているかで創業希望者がどれだけ真剣に将来の開業を見据えて計画的に過ごしてきたかの目安にもなるためです。

自己資金が準備できない場合に一時的に親族から借りたり、他の金融機関から借りたりしたお金のことを見せ金といいます。見せ金は返済するお金ですので政策公庫の融資では当然に自己資金として認めてもらえません。見せ金を自己資金と取り繕おうとしても融資面談の際に最低でも創業者ご本人の6か月分の通帳履歴を確認するので自己資金の財源となっている大きなお金の入金があれば入金経緯を問われます。



良くお聞きする回答パターン


  • 退職金です→退職した会社からの退職所得の源泉徴収票の提示を求められます。
  • 身内から贈与されました→ 贈与契約書の提示を求められます。身内とはいえ一時的に貸したお金に対して贈与契約書を作成するのは非常に抵抗があるでしょう。
  • タンス預金です→タンス預金の場合には、跡がのこらないので資料で確認することはできないため黒に近いグレーとして判断されます。金融機関側の審査ですのでそれを自己資金と見るか見ないかは金融機関側の判断となり基本的にはグレーであれば自己 資金としてみてはもらえません。

 
政策公庫の創業融資において見せ金を自己資金として持っていくのは不可能だと考えられます。
もちろんご自身で準備できることが一番ですが、何らかの理由で準備できない場合にも事業に賛同してくれる出資者を募る、現実に身内から贈与を受けるなどで自己資金を準備できる可能性もあります。その場合にも他に注意すべき点がありますのでご相談ください。








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